1月28日(土)、スケート観戦の昼ごはん、5、6年生は武並小学校初めての「手作り弁当の日」でした。
全部自分で作った子、一部家の人に手伝ってもらった子、作ってもらったものを自分で詰めてきた子・・・それぞれの取り組みでしたが、それぞれが頑張った「手作り弁当」です。



どの顔も笑顔一杯です。
この「手作り弁当の日」は、武並小学校の食育の取り組みの一環であり、また、子供達一人一人の自立のための取り組みでもあります。料理の腕前を上げることが目的ではなく、自分の食べるものを自分で作ってみることを通して、日頃やってもらっている家族への感謝を感じたり、食べ物の大切さに気づいたり、自分で自分の弁当を作り上げた満足感を味わったり・・・それが、武並小学校の「弁当の日」です。
たとえできばえが良くなくても、一人一人に小さなドラマがあって、ドキドキハラハラがあって、発見があって、気づきがあって、それを家族の人達や先生達とも共有していきたいと思います。
ご家庭での協力、本当にありがとうございました。
1月28日(土)は待ちに待った国体スケート観戦でした。
観光バスでクリスタルパークへ出かけると、普段の様子とは違い、たくさんの応援旗があがり、テントが立ち、各都道府県の横断幕が掲げられ、何より大勢の人が訪れて、国民体育大会のにぎわいを見せていました。
初日の競技開始直後の観戦で、少年男子500、少年女子500、青年女子500のそれぞれ予選を観戦しました。まじかに見る都道府県代表のトップスケーターのすべりはすごいスピード感の大迫力でした。
一人1枚、ダンボールマットとミナモの応援旗をもらい、一生懸命応援しました。
アナウンスで岐阜の選手が呼ばれると、特に声援が上がりました。
スケート競技には地元・恵那の選手も大勢参加していました。
その中でも、武並出身の宮地慶樹選手が1500Mで準優勝したことは、今朝の新聞でも大きく報じられました。朝の会でも、担任の先生から「宮地選手のように、1つのことを長く続けて頑張れるといいね。この中からいつかオリンピック選手が出たら、先生、新聞のインタビューに出られるかな」等のお話を聞き、大いに沸いていました。
国体スケート観戦のため土曜授業だった28日(土)の5時間目、インフルエンザの流行により延期になっていた百人一首大会を行いました。
この1ヶ月間、「学年×10枚」を覚えることを目標に頑張ってきた成果を出せたでしょうか?
体育館全景。藤原定家さんも、900年後の日本でこんな風景が繰り広げられているなんて、びっくりでしょうね。
読み手は今年も春日井真弓先生。凛とした声が体育館に響きます。
1,2年ブロックです。得意の札が取れたかな?
3,4年ブロックです。100首覚えている子もいるようです。
5,6年ブロックです。6年生は小学校生活最後の大会ですね。
教え子達の真剣な表情を撮ろうと、これまた真剣にカメラを構える福富先生。ナイスショットは撮れたでしょうか?
百人一首、道笛、5,6年生の筝楽教室と、学校での日本の伝統文化に親しむ機会を通して、その良さを味わってほしいものです。そしていつか子供達が親になり、家庭をもち、自分の家族で百人一首を楽しみながら、自分の子供や孫に小学校生活の思い出を語るときも来るのでしょうね。









